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矢印 ビジネススキル-会計を理解する

矢印 会計や簿記といった言葉は資格学校などでキャンペーンをしているので
  よく目にする人もいるのではないでしょうか?
 
  会計は、銀行を利用してお金を集めて何らかの事業をはじめた人ならば
  必須のスキルなのですが、ここでいう会計とは、会計の実務のことではなく
  会計上の利益と損失を理解するということです。
 
  簿記の学校で習うことは、振替伝票の書き方など実際に起きた取引を記帳する
  方法だったりするのですが、経営者は、事業をはじめる判断にその事業の
  会計上の利益になるかどうかを判断します。
 
  たとえば、バザーを開催して、100円で作ったキーホルダーを300円で
  100個を販売したとします。
 
  儲け、つまり利益は1個につき200円です。
 
  全部で利益が20,000円です。
 
  しかし、バザーの出店料が3,000円でしたので、利益は17,000円に
  なりました。
   
  簡単にいえば、
   
  会計を理解している人と理解していない人とでは利益に対する捉え方が
  3,000円違うのです。
 
  バザー出店料は親から借りたので今日の費用にするのはやめようと
  考える人も入れば、きっちりと3,000円を差し引いて計算する人もいます。
 
  この考え方の違いを会計基準というのですが、バザーでさえ出店料に対する
  考え方に違いがあるのですから、実際の企業の会計手続きでは、もっと
  複雑に企業ごとの習慣が反映されやすくなります。
 
  バザーの例では実際にお金が使われており、難しく考える必要はありませんが
  世の中には本業で儲かったのに決算で赤字になる企業や本業で大赤字なのに
  決算で黒字になる企業はたくさんあります。
 
  企業名義で購入した株式の含み益がある場合などがこれに相当します。
 
  これが会計です。
 
  企業の決算では、実際に動いたお金だけでその企業の利益や損失が決まる
  わけではありません。
 
  個人であれば実際に動いたお金だけが財産だと考えても問題はありませんが
  企業の経営成績は一切お金のやりとりをすることなく利益が増えたり減ったり
  するものなのです。
 
  実際におきた取引をその通り記録する行為を記帳といいます。
   
  いわゆる簿記です。 
   
  簿記をもとに実際に使ったお金の流れと会計上の収入や費用を合算すると 
  会社としての会計上の儲けが出てきます。 
   
  これを課税所得といい、課税所得に基づいて税金の納付金額が決められて
  います。
   
  経営者や投資家はこの会計上の利益を銀行に申告することで銀行から
  お金を借りて投資をしています。 
   
  儲け話を持ちこむ、とはこういうことをいいます。
   
  銀行は、儲かりそうだと判断すれば、お金を貸してくれます。 
   
  会計上の利益を生み出すことを、"作文でお金を引き出す"と表現することも
  できます。
   
  商店経営をしている人には、会計上と呼ばれる世界がありません。
 
  会計上の世界があるのは、企業や資産家といった人たちです。
   
  家賃が年間800万円入ってくる不動産投資を例にしてみます。 
   
  木造建物の建築費が8,000万円だとしたら 
   
  8,000万円÷22年(木造建物の耐用年数)=364万円
   
  実際にお金が出ていったとは限りません。
   
  建築費の8,000万円は、その全額が、銀行借入かもしれません。 
   
  それでもこの建物のオーナーは、800万円の所得に対して所得税を払う
  のではなく、800-364=436万円の所得に対して所得税を支払うこと
  になります。
   
  同じだけの収入であったとしても、源泉徴収されるサラリーマンよりも
  投資家のほうが納める税金を低くすることができます。 
   
  手取りの金額がまったく違うのです。
   
  さらには時間まで投資家のほうが余裕があるのです。 
   
  不動産投資家は、たいてい物件の管理をおこなうのは1〜2週間に 
  1回程度です。
   
  普段は不動産会社に管理をお願いしていることが多いからです。 
   
  不動産や事業は、お金を集める技術のひとつにすぎません。
   
  会計を理解して税金をはじき出す。 
   
  同時に投資家の儲けが算出されるのです。 
   ビジネススキル

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