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矢印 不動産投資 失敗しないために!悪徳工務店のありがちな利益操作の手口
矢印 工事を依頼する工務店が親切で良心的な工務店なのか、悪徳工務店なのかは
  不動産経営をするのであればぜったいに見抜けなければなりません。
 
  実際に工務店の営業や社長に会ってみれば、会社の雰囲気やその人の性格、
  職位(会社での立場)、施工実績など自分が建築をまかせる工務店の善し
  悪しを知るきっかけがところどころに転がっているものです。 
   
  最近、相続対策という理由で、大手ハウスメーカーが安心だからという理由で
  たくさんの賃貸住宅が建てられています。
 
  営業担当者に会ったことがある人なら知っていると思いますが
  かならず営業担当者はあなたに『すべてわたしたちにおまかせください』と
  言っていたと思います。
 
  どんな工務店でも、すべてまかされることほど、うれしい契約はありません。
  それはつまり、あなたがお金を出してくれるので、自分たちの好きに建築して
  いくらでも利益操作ができるということだからです。
 
  建築について良く知っている人からの請負工事であれば
  材料はあれを使ってくれ、とか、この工事は省いてくれ
  と細かく指示されます。
 
  それらの指示はすべて施主の希望でされますので、工務店としては
  たとえ想定していた利益がとれないとわかっても従う必要があります。
 
  そういった心配をすることなく自由に建築したいがために、大手ハウス
  メーカーは安心を売りにするのです。
 
  ちなみに大手ハウスメーカーは見積明細書を出してはくれません。
  見積明細書を求めてくる人とは、はじめから契約しないのではない
  でしょうか。
  実際に見積明細書を提出するよう求めた経験がありますが
  断られた経験があります。
 
  建築について何も知らない人に対して専門家として振る舞うほうが
  簡単に儲けられます。
 
  では、いったいどのような工務店が、悪徳なのでしょうか?
 
  見積明細書を提出しない工務店は論外です。
 
  そのほかには
   
  ・見積金額がほかの会社より高いことを伝えた途端に、見積金額が
  大幅に減額された。
   
  これは、はじめから見込み客の態度次第で最大でいくらとれるかを
  値踏みしていた証拠です。
  本来の見積書は、原価計算をしたことによって出てくるものです。
 
  ・見積明細書における一般管理費の金額が不自然。
  これは、10%前後でなければ、施主に問い詰められないために
  見積書を工夫している。
  それはつまり、ほかの工事明細のどこかが不自然な金額にいじられている。
 
  ・見積明細書における各工事の小計を足すと合計金額と一致しない。
  これは、見積金額の端数さえも違っていれば、故意に変えられた可能性が
  高くなる。
   
  ・契約書を交わすまで、詳細を決めたがらない工事内容がある。
  これは、工事途中でなんらかの変更があった場合に、工事内容を変更する
  ことで利益操作できる余地を残すためです。
 
  工務店は、いったん約束してしまうと、約束通りに工事していないことが
  自社の非になることがわかっているので、工事について、少しでも多くの
  ことを工事直前まで未決定にしたがるのです。
 
  建築は、知り合いやインターネットで情報を収集すれば、比較的簡単に
  工事の中身や適正な工事価格について、誰でも知ることができます。
 
  工務店を経営しているからといって、物知りなお客さんの前では
  競合他社があまりにも多く、また、ほかの会社でも同じものが簡単に
  建築できてしまうので、強気に出ることができません。
   
  建築業界の営業体質が非難されるのは、こういったビジネスの構造自体が
  関係していることです。
 
  施主としては、建築後に安心して所有できるようにするためにも
  表現は良くないですが、工務店に対して、『つかずはなれず』 『生かさず
  殺さず』な関係を気付く必要があります。
   
  大切なことは、交渉上手になることです。
  交渉の主導権は施主が握る必要があります。
  交渉が上手であれば、思わぬ利益が施主にもたらされるのです。
   不動産投資 失敗しないために! 工務店交渉

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