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矢印 株 入門-月収ではなく年率で考える

矢印 ビジネスマンは、月収がいくらか、またはいくら増えるかを目標にして
  働きますが、投資家は、年率でいくらのお金、いわば資産が増えたかが
  重要です。
 
  もちろん、ここでいう投資家とは、デイトレーダーのことではなく
  長期の投資家のことです。
 
  短期の投資家と長期の投資家とでは、その資産が現金なのか
  株式といった資産なのかという違いがあります。
 
  毎日、株式市場が終了するまでの間に、保有している株式を
  清算してしまうのは投資家ではなく投機家です。
 
  投資家は、資産が株式なので、自分の資産に企業の
  経営権がつきます。
  一方で、投機家には、その経営権がありません。
 
  つまり、投機家は、やっていることがビジネスマンや商売人と
  変わらないのです。
 
  毎月いくら儲けたか、手元に現金がいくら増えたのか、は非常に
  重要でわかりやすい評価の在り方ですが、大きく儲けている投資家が
  毎月分配型で収入を得ている人は多くはありません。
 
  これは、お金の儲け方には、さまざまなパターンが存在することを
  意味しています。
  10年で1回だけ大儲けすることも、毎年少しずつ儲けることも
  得られた金額が同じであれば、投資やビジネスとしての成果は同じです。
   
  たとえば、企業が何らかの不祥事を起こしてしまい
  株価が上場以来の最安値になったときにその企業の株式を
  購入しておき、10年後に10倍株(テンバーガー)になったとしたら
  毎月世帯平均以上の給料をもらっていた人の資産を超えることに
  なるケースもでてくるでしょう。
 
  株式投資ではよくあることなのですが、多くの人は長い間待つことに
  抵抗があるために、月収の魅力に取りつかれているようです。
 
  また、毎月の給料には、支払われるたびに税金がかかりますが
  いったん購入した株式については、税金は売却しない限りにおいては
  徴収されません。
 
  そのあいだに不祥事を起こした企業において、配当が復活していれば
  その配当金を再投資に回すことで、さらなる資産増加の機会が
  見込まれます。
   
  これを複利投資と呼びます。
 
  月収は単利投資と同じですから、資産増加のスピードに限界があるのです。
 
  いかに税金の支払いを先送りして、資産の増加のための
  投資に回せるか?という考え方をすることが大切です。
 
  複利の効果を最大限にいかして、株式という企業の経営権、つまり株数を
  最大化させること。
 
  これが株式投資の王道です。
 
  10株ずつ10社に投資するよりも100株を1社に投資したほうが
  投資効率が高くなり大きく儲けることができる可能性が高いのです。
  株式投資 入門

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