投資・ビジネス倶楽部
World Explorer
株式投資・不動産経営・ビジネス
Outthink, for your Life 
What's New
Information

Home
当倶楽部会員による
オリジナルの見解や体験談
絶対に必要な知識・情報を
コンテンツにしました!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 [コンテンツ]
・株式投資
株 入門
財務諸表の読み方
財務指標
銘柄選定
財務分析
 
・不動産投資
土地の仕入れ
建築ノウハウ
工務店交渉
見積書の読み方
賃貸管理
 
・ビジネス、Web、IT
ビジネス 全般
銀行交渉
経営戦略
サイト制作手順とSEO対策
 
・会計と税金
会計実務と税務処理
原価計算
 
・英語学習法
英語学習法
 
・アドバイスします!
個別相談(会員限定)
紹介サービス(会員限定)
 
[ブログ・SNS]
実践記録(アメーバ)
実践記録(FC2)
ツイッター
 
[運営者情報]
ごあいさつ
倶楽部の紹介
運営者情報
 
[連絡先]
お問い合わせ
 
[サイトマップ]
サイトマップ
 
矢印 株 入門-株式投資では、世界の終わりが最高の買い場になる理由

矢印 強気なときに買い、弱気なときに売る。
 
  スーパーで買い物をするときには、できる限り安く野菜などを買おうと
  するのに株式は高値で購入したがる人が多いです。
 
  株式を安値ではなく、高値で購入したがる理由は、その株式に
  人気があるから。
   
  自分が投資をしたときに価値があるのだから、今後も価値を維持する
  だろうと考えて購入する人もいれば、もっと株価が上昇するだろうと
  考えて購入する人もいる。
 
  強気なときに株式を購入したがる人は、いずれにせよ、株価の
  暴落リスクに頭が回っていないのです。
 
  自分が投資をする企業の価値と同じかそれ以上の価値をつけて
  株式を購入してしまえば、少しでも株価が下がれば、含み損をかかえる
  ことになります。
 
  それも、市場価格での含み損だけでなく、実際の企業価値において
  含み損をかかえてしまうことになります。
 
  テレビや新聞では、頻繁に株式市場に悪材料が漂っていると
  報道されます。
   
  戦争やテロといった政治ネタ、原油価格やアメリカの雇用者数
  アメリカ住宅の新規着工指数などマクロ経済指標、ドル円、ユーロドルの
  外国為替レートなど少しでも投資家の不安をあおれそうなことであれば
  たとえ業種によっては無関係なニュースであっても、まるで相場全体に
  影響を与えるように報道されています。
   
  ほとんどの投資家は、これらのニュースで投資判断を決めています。
 
  とはいえ、株式市場で株式の売買をしている投資家のほとんどは
  機関投資家とよばれる銀行や証券会社、ヘッジファンド、公的年金
  運営機関です。
   
  機関投資家は、運用担当者により投資家から預かった資金の元本を
  減らしたくないあまり、損切りを徹底しています。
 
  その結果、頻繁な売買を繰り返すことになり、ときに株価は売りの
  連鎖反応によって下落していきます。
 
  個人投資家は、自分のお金で投資しているにもかかわらず、機関投資家に
  あわせて売買してしまっています。
 
  たとえ、テレビや新聞で世界の終わりが叫ばれたとしても
  銘柄選定・財務分析ができている投資家からすれば、絶好の買い場に
  なるのです。
 
  企業の経営状態と株価が大きくかい離している状況こそ、個人投資家が
  大きく儲けるチャンスなのです。
 
  経済危機というものは、前回のそれよりも今回のほうが深刻な事態だと
  考えがちです。
 
  これまでに数百年間続いてきた株式市場の流れのなかで、自分がどの
  タイミングで投資するかということは、明確な理由なくして容易に判断の
  つくものではありません。
 
  そのためには、市場が
  強気なときに売り、弱気なときに買う。 
   
  これを徹底すべきなのです。
   株式投資 入門

Copyright(C) 2016 投資・ビジネス倶楽部 World Explorer All Rights Reserved.