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矢印 不動産投資 失敗しないために!最適な住宅ローンの組み方

矢印 不動産経営をおこなう人が銀行から借入をおこなうときの借入の条件は
  たくさんの選択肢がありそうに思われますが、実は最適な住宅ローンの
  組み方というものがあります。
 
  それは、期間20年 10年固定 です。
 
  もし今経営している不動産がこれで最後だとというのであれば、返済期間は
  できるだけ短く早くに全額を返すことも選択肢のひとつでしょう。
 
  不動産経営をしている多くの人は、次の不動産購入を検討したり、不動産の
  ほかに株式投資などをあわせてしていることが多いです。
 
  ということは、毎月入金される家賃をそのまま銀行借入の返済に充てて
  しまうことは投資活動としては複利の効果も得られない非常に非効率的な
  投資をしていることになります。
 
  実際には、10年以内に返済できるような建築コストで不動産に投資します。
  毎月の家賃を次の投資先に回せるように、あらかじめ計画的に期間20年返済
  を選択しておくことで、良い物件が見つかったときに物件を安くで購入する
  株式市場において大暴落が起きたときに優良な株式をできるだけたくさん
  ことや購入するといったことができるようになります。
 
  その結果、投資先の株式から得られた株価の上昇や配当金の受け取りにより 
  不動産投資で得られた家賃がさらに利回りを上げる投資に回されることに
  なります。
   
  このように不動産投資から株式投資へと資金を安定的に循環させるためには
  自分が銀行から借り入れた資金が借入時には決定しておかなければ
  いけません。
   
  万が一、日本銀行の発表や対応で長期金利が高くなってしまえば、変動金利で
  銀行借入をおこなっている投資家は、計画通りに事業が進まず、苦しい経営を
  迫られることになるからです。
 
  費用を確定させるという行為は、今現在の住宅ローン金利の水準に関わらず
  大切なことなのです。
 
  いいかえれば、変動金利で借入をすることは、自分からいつでもお金を好きに
  奪ってください、と銀行に申し出ているようなものなのです。
 
  投資は複利運用が前提です。
 
  変動金利が固定金利の半分だという理由だけで銀行から変動金利で借入を
  しても固定金利との差額以上のリスクを負ってしまっているために、安心して
  入金されてくる毎月の家賃を次の投資に回すことができなくなります。
 
  銀行借入をするうえで変動金利にするか固定金利にするかどうかでわざわざ
  悩む必要はありません。
 
  大切なことは、借入金利の高さではなく、借りたお金を返済したあとに残る
  お金をどれだけ安定的に運用ができるかどうかだからです。
 
  現在0.7%の変動金利で銀行借入をして入金された家賃を使って株式を
  購入したその利回りが3%だったとしても借りたお金に対する金利が決定して
  いなければ投資元本に対して確実に2.3%が増えたとはいえないのです。
 
  再投資を前提にすれば、固定金利で借りているのに変動金利で借りている
  状況を自分でつくりだすことができるというものです。
  不動産投資 失敗しないために! 建築ノウハウ

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