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矢印 不動産投資 失敗しないために!
建築価格をあと200万円値下げさせるテクニック

矢印 建築請負価格というものは、工事着工前に完全に決まってしまうと考えて
  いるのであれば、それは事実ではありません。
 
  工事請負契約書にも記載されていますが、工事途中においても工事と追加や
  変更があったときには工事の請負代金の変更を求めることができます。
 
  つまり、どうしても設置してほしい住宅設備などの設置を希望しているけれど
  少し予算がオーバーしているときなどにその目的を達成するための知恵が
  必要です。
 
  工務店の側に問題があれば、サービスで何らかの工事や住宅設備のおまけや
  値引きも考えられるでしょうが、自分から提案するのにはテクニックが
  必要です。
   
  具体的には、工務店がどこに利益を乗せているのかを見積明細書から探って
  おくところからはじまります。
 
  的外れに値下げ交渉をしても工務店の痒いところを突くことができません。
 
  工務店に対して、それはちょっと勘弁してほしい!と思われているにも
  かかわらず、それを口には出せない状況に追い込むことができなければ
  プロの不動産経営者ではありません。
   
  いったん工事が始まってしまえば、最初に約束したことも、忘れてしまった
  かのようにまったく異なる提案をしてくるのが工務店です。
 
  ということは、こちらもそれと同じことを利回りを増やすため、つまり
  建築価格を値引きさせるためにおこなわなければなりません。
 
  工事中はどちらかがはじめの約束以外の提案を仕掛ければ、相手側も別の
  提案をすることになります。
 
  工務店としては、どこかで負けてあげたら、工事の手を抜くか、新たな工事を
  請け負うことでしかあらかじめ見込んでいた利益を確保できないからです。
 
  そのため、工事のはじめのうちから工期の最後のほうでおこなわれるような
  工事の値引きを要求してはいけません。
 
  工期のはじめのころは、基礎工事や木工事など、地震や天災があったときには
  頑丈につくられていなければ問題になるとても大切な工事が続くからです。
 
  重要性の高い工事の最中に工事を請け負う工務店の機嫌を損ねるようなことは
  しないほうが賢明です。
 
  もうこれ以上、もし工事の手を抜かれても、とくに耐震性や入居率に悪くは
  影響しないだろうというタイミングに仕掛けます。
 
  たとえば、
 
  ・駐車場の植栽工事をすべて省く
  ・外灯工事を省く
  ・ドアの欄間がないタイプに変更する
  ・エクステリアを庭にしてフェンス工事だけにする
 
  など
 
  工務店にしてみれば、工事させてくれたら儲けられたのに!と思うような
  ところを省いていきます。
 
  その結果、工務店からは、突然に、建具のメーカーを変更してほしい、などの
  提案を受けることになります。 
   
  これは、施主が工事内容を変更したことで利益の調整を余儀なくされた
  工務店の取る行動です。 
   
  担当者がもつ交渉の引き出しを想定しながら、また、タイミングを
  見計りながら値引きに追い込む行動力が必要なのです。
   不動産投資 失敗しないために! 建築ノウハウ

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