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矢印 不動産投資 失敗しないために!
土地の仕入れで妥協して良いこと、妥協してはいけないこと

矢印 賃貸住宅を建築するための土地を仕入れるときに、妥協して良いことと
  妥協してはいけないことがあります。
 
  本来であれば、賃貸住宅経営は経営ですから、妥協してもよことなどある
  はずがありません。
 
  大切なことは、投資としてうまみのある価格で自分が希望する条件を兼ね
  備えている土地を購入することです。
 
  株式投資の世界でも、長期投資家のなかでは、株価が企業の安全価格で
  購入するという考えがあります。
 
  この考え方は、新築で賃貸住宅を建築するために土地を購入するときにも
  同様の発想で取り組む必要があります。
 
  ですから、価格か条件かで悩むことはナンセンスです。
 
  購入しても安全な価格でどれだけ条件の良い土地を見つけられるか?が
  1番考慮すべきことだからです。
 
  それを頭に入れたうえで
   
  妥協しても良いことは
   
  ・完全な南向きではない
  ・地盤(平地の場合のみ)
  ・駅からの距離
  ・道路を挟んですぐの立地(電車が通る音がする)
   
  妥協してはいけないこと(この条件がある土地は購入しない)
 
  ・設置している道路よりも高さが低い
  ・山のふもとに立地している
  ・方角が悪い
  ・形が悪い
  ・スーパーがない(決定的な弱点)
  ・10戸以上の部屋数が確保できない(部屋数が少ないと利回りが
  確保できない)
   
  上記の条件を考慮して土地を探せば、うまみが出る投資用の土地が
  みつけやすくなります。
 
  考慮すべきことは、妥協して良いことと妥協してはいけないことの比較です。
  価格と妥協点で比較するのではありません。
 
  それが理解できなければ、仲介する不動産会社に対して自分が探している
  土地の要望を伝えることができなくなってしまい、担当者も検討違いの
  土地を進める羽目になります。
 
  投資家が忘れてはいけないことは、不動産会社を操るのは自分であって
  逆に不動産会社の事情や思惑に利用されてしまってはいけないと
  いうことです。
 
  不動産経営は、準備が8割、建築途中の見回りが1割、トラブル対応が
  残り1割です。
   
  不動産会社と値段交渉をするときに条件の悪さを理由に値下げ要求しても
  投資としてのうまみはありません。
 
  もともと条件が悪いのですから、当たり前のことです。
 
  ほんの少し所有者が言われて痒いと感じる立地条件をうまく指摘しつつ
  自分の範囲内で妥協できる土地を探しましょう。
   不動産投資 失敗しないために! 土地の仕入れ

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