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矢印 ビジネススキル-不動産経営に必要な営業とは?

矢印 不動産経営には、2つの営業が必要です。
 
  まずひとつには、不動産会社に対する営業です。
 
  もうひとつは、入居する見込みのある人に対する営業です。
 
  すべての部屋を自分だけの集客力で満室にできるのであれば
  不動産会社に対して、それほど媚を売る必要はないでしょう。
 
  自分が所有している物件があまりにも人気であれば、苦労することなく
  不動産会社は、むしろ、入居希望者を紹介させてほしいと連絡してくる
  ものです。
 
  そこそこの条件で、かつ、いつも1〜2部屋が空いているような物件であれば
  物件周辺の不動産会社に対して、自分の物件にたくさんの人を案内してくれる
  ように営業しなくてはなりません。
 
  不動産会社は、部屋の広さと立地から情報を検索します。
 
  残念ながら、物件のオーナーがこだわって独自の設備を取り付けたとしても
  営業マンの記憶になければ忘れ去られてしまい、ネット検索では自分の物件が
  思うようにヒットしてくれません。
 
  ですから、自分の部屋の条件に関わらず、いつも集客を依頼している
  不動産会社が、優先的に自分の部屋を紹介してくれるように対策を施す
  必要があります。
 
  具体的には、手数料(お礼)を上げること、または、募集の条件を
  下げることです。
   
  募集の条件を下げることは、長期的には、自分の首を絞めることに
  なるでしょう。
   
  不動産会社は、常に周辺の物件と自分の物件の募集条件を比較して
  います。
   
  自分の物件の募集条件が、少しでも周辺の物件に劣っていると、自分が
  知らない間にほかの物件に見込客を奪われてしまいます。
 
  また、家賃や初期費用の値下げは、利回りにも悪影響が出てくることに
  なります。
   
  有名な企業さえ、自社商品の発売のために多額の広告費を投じています。
 
  不動産のオーナーだけが、入居者が決まった時に支払う仲介手数料や
  広告費という家賃1ヶ月分で営業できると考えるのは、考えが少し浅いと
  言わざるをえません。
 
  もうひとつの入居する見込みのある人に対する営業は、郵便とホームページが
  有効でしょう。
 
  地元の企業や知り合いにお知らせを送ったり、SEO対策を施したホームページ
  を制作し、引越しのシーズンに問い合わせや申し込みがもらえるように集客の
  仕組み作りをしておくことです。
 
  ホームページの制作とその集客に関しては、こちら(物件のホームページを
  制作する)も参考にしてください。
   
  不動産投資というと、何の営業もせずに不動産会社が入居者を紹介して
  くれるようなイメージがありますが、そこには物件オーナーによる地道な
  営業努力があるのです。
  ビジネススキル 経営戦略

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