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矢印 ビジネススキル-原価とはなんだろう?

矢印 普段において、生活費を節約しようと安売り食品を購入したり
  回数券を購入することがあるように、投資やビジネスにおいても
  原価は最も大切な要素となります。
 
  原価とは、そもそも、なんだろう? そんな疑問をもつ人は少なく
  ありません。
   
  ほとんど人は、無意識のうちに原価という言葉を使っています。
 
  この商品の原価は高そうだ!、という場合
  それは仕入れ値のことを指しているはずです。
 
  一方で、英会話教室などで、ここはコストが高い!、という場合は
  レッスン代、つまり、講師の人件費と立地の良さからくる家賃の高さ
  などを指して言っているのではないでしょうか?
 
  原価といえば、難しく思うかもしれませんが、会計のルールにそって
  決められたとおりに種類別に分けて捉えているだけのことなのです。
 
  原価とは、簡単にいえば費用のことですが、製品や商品をつくるために
  かけた材料費だけのことではありません。
 
  それらをつくるためにかかった人件費も原価に含まれます。
 
  原価といっても、材料費を抑える意味で使われることもあれば
  人件費を抑える意味で使われることもあるのです。
 
  工場で働く従業員をリストラすることは、原価を抑えるために
  おこなっているというわけです。
 
  そうすることで、損益計算書の人件費の項目が低く抑えられ
  株主に対する説明が株主総会でなされるというものなのです。
 
  原価は株主の利益と密接にかかわっています。
 
  原価を気にせず高い値段で製品を製造すれば、売値次第では
  利益が出ないにも関わらず、従業員には給料が支払われることになり
  株主利益がもたらされません。
 
  一方で、原価を低く抑えれば、従業員の生活水準が低く抑えられる
  代わりに株主利益が増えます。
 
  捉え方において、勘違いされやすい点は、銀行借入に対する利息など
  それがその会社の取り扱う製品を製造または販売するために直接かけた
  費用でないものは、原価ではなく費用として区別されることです。
 
  原価は、あくまでも販売する製品と商品に直接かかわった費用のことを
  指します。
 
  これが理解できていないために、相続対策といった別の観点から
  賃貸住宅メーカーに営業されて、親の代から相続した持て余す土地のうえに
  本来であれば2,000万円で建築できるアパートに4,000万円も支払ってしまう
  素人の不動産投資家がたくさん目につくようになるのです。
 
  経営の原点は、自分で考えることです。
 
  自分で原価について考えなければ、どんな商品を扱っても
  カモにされてしまいます。
   
  まずは費用のすべてが原価ではないということを理解しましょう。
   ビジネススキル-原価計算

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