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矢印 不動産投資家 失敗しないために!地元の工務店に依頼すべき理由
矢印 新築で賃貸住宅経営をするとき、どこの工務店に依頼するべきか
  その判断に迷う人がほとんどです。
 
  しかし、どこの工務店に工事を依頼すれば、理想に近い価格で
  基準を満たした建物を建築してもらえるかについて、どう選択すべきかは
  すでに決まっています。
 
  それは、建築する現場周辺で地域密着を売りに経営する地元の工務店です。
 
  建築業界は、規模の大きな工務店、ハウスメーカーがお客さんから
  仕事を請け負うと、実際に現場で工事をするのは、その現場周辺で
  経営する地元の工務店だからです。
 
  地元の工務店で住宅の建築を依頼したときに、現場監督が
  言っていました。
 
  『大手ハウスメーカーの住宅もどうせワシらが建てるんやけどね。』
 
  結局のところ、大手ハウスメーカーに住宅建築を依頼している人たちは
  下請けの工務店に直接住宅の建築を依頼すればより安い金額で建築できた
  のですが、さらに手数料を上乗せされた価格で、同じ規格、品質の住宅を
  大手ハウスメーカーに支払っているということです。
 
  大手ハウスメーカーの賃貸住宅シリーズと自分でさまざまな住宅設備
  メーカーの商品を取りそろえて設置した場合とでは、住宅の品質レベルに
  大差はありません。
 
  ほんの少しだけ蛇口の形がホテルにある蛇口をイメージさせてデザインされて
  いたり、洗面台が女性のあこがれるデザインになっていることがあります。
 
  残念ながら、これらのデザインの良し悪しと賃貸経営における入居率の
  高さを維持できるかどうかについては、因果関係がありません。
 
  住宅設備のレベルを少し上げるだけであれば、プラス数万円から
  数十万円でできます。
 
  その割に、建築価格は、地元工務店に依頼した場合よりも
  20%以上は高い工事請負価格となっているはずです。
 
  それに、構造についても、軽量鉄骨造の建物を大手ハウスメーカーに
  依頼することで、木造よりも入居率が上がると考えるのは浅はかです。
 
  一部の法人賃貸事務代行会社に依頼する企業の社宅は、木造の建物を
  入居の検討対象から外しているようですが、ほとんどの入居者は、建物の
  構造については、ほとんどこだわりを持ちません。
 
  不動産投資家からしてみれば、木造でいかに安い建築コストに抑えて
  地元工務店に工事を依頼できるかが勝負です。
 
  大手ハウスメーカーの賃貸住宅シリーズをみてしまうと、地元工務店に
  依頼することに抵抗があるかもしれません。
 
  とくに、不動産投資が未経験であれば、安心が何物にも代えがたく
  感じることでしょう。
 
  地元の工務店に工事を依頼した経験者からしてみれば、心配する必要は
  それほどありません。
 
  地元工務店に見積書を依頼するときに、大手ハウスメーカーと
  同レベルの住宅を建築したときの見積書の提出を求めればよいのです。
 
  住宅設備のおしゃれなデザインなどは、住宅設備メーカーの
  ショールームに行き、製品を実際に確認しながら検討すれば
  大手ハウスメーカーとほとんど変わらないレベルの賃貸住宅を建築する
  ことができます。
 
  工務店から提示されたカタログから製品を選ぶだけでなく、どのメーカーの
  なんという品番の製品を設置してほしいのかを正確に伝えれば、自分の
  イメージに沿った賃貸住宅を建築することができます。
 
  大手ハウスメーカーに依頼しても、見積書に内訳明細書を添付することさえ
  してはくれません。
 
  内訳明細書がなければ、価格交渉ができません。
 
  価格交渉ができないということは、投資家とハウスメーカーは対等の
  関係ではありません。
   
  内訳明細書を見せないで工事を受注したがる会社が、不動産投資を
  成功させる建物を建築してくれるはずがないのです。
   不動産投資 失敗しないために! 工務店交渉

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