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矢印 株 入門-株価チャートを確認するタイミングはいつなのか?

矢印 投資先の企業を選定するときに株価チャートをいつ確認するべきか
  明確な答えをもって投資をしている人は多くありません。
 
  ほとんどの投資家は、株価収益率(PER)が10倍〜15倍で購入すれば
  なんとかなるものだと考えているようです。
 
  また、テクニカル分析を利用する投資家は、チャートパターンに
  当てはめて投資のタイミングを探ります。
 
  これらの投資方法は、購入するときにはすでに株式の売却が前提と
  なっており長期的な投資には向いていません。
 
  株価収益率(PER)が10倍で投資すれば必ずしも企業価値が上昇する
  保証はありませんし、チャートパターンに当てはめて株式を購入すれば
  企業価値以上のものすごく高い価格であっても、チャートパターンに
  当てはまっているという理由だけで株式を購入することになってしまいます。
 
  株価チャートを確認するタイミングを知るためには、まず
  株価チャートを確認する目的を明確に理解しておく必要があります。
 
  株価チャートを確認する目的は、
 
  ・過去数年にわたってその企業の株式がどのように評価されてきたのか?
  ・相場全体の急落や企業内部の事情で株価がどう反応を示したのか?
 
  この2つを確認するためです。
 
  過去数年間において、できれば10年以上の期間にその企業の株式が
  株価収益率(PER)何倍で評価されてきたかを知ることで、今後起こる
  かもしれない相場全体の大暴落や企業の不祥事によって株価が
  大きく下げたときにいくらくらいまで株価を下げる可能性があるのか
  というおおよその見当がつくようになります。
 
  必ずしも過去に起きたことがすべてではありませんが、大株主の構成に
  変化が見られず、経営姿勢が過去数十年にわたって一貫して同じである
  ならば次にまた何か起きたとしても、その企業の株主は、また同じような
  反応を示すのではないかと想像がつきます。
 
  投資家が株価チャートを確認するのは、できれば財務諸表を読む前に
  確認するのが理想です。
 
  企業によっては、財務諸表やブランド力に全く反応を示さない期間が
  長すぎることもあるからです。
 
  投資家としては、投資する株数を将来的に増やしていくためにも
  初めての投資先に過去数十年間ものあいだ収益に無反応な企業に
  投資するのでは割に合わないのです。
 
  過去に何度も大きな相場暴落時に株価を一時的に下げておきながら
  その後比較的早い段階で株価を暴落前の水準に戻したことがある企業を
  選ぶことが大切です。
 
  それは株価が収益どおりに評価されていることを意味するからです。
 
  相場全体の暴落時に株価を低迷したまま株価を元の水準に戻せない企業は
  ビジネスそのものに構造的な欠陥があることを意味するからです。
   株式投資 入門

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