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矢印 ビジネススキル-借入金利の交渉術

矢印 銀行から融資を受けるときは、できるだけ安い金利で借りたいのは当然です。
 
  儲かっている会社が融資を受けるということが前提にありますが、わざわざ
  融資を受けるこちらからかしこまって銀行の担当者の言いなりの金利で
  融資を受ける必要はありません。
 
  銀行の担当者も内心では融資がまとまらなかったら上司に怒られるのでは
  ないかとヒヤヒヤしているものです。
 
  経営者としては、担当者が銀行で困らない程度であれば、より安い金利を
  提案させるために担当者をイジる必要があります。
 
  具体的には、他行と金利競争をさせます。
 
  銀行の担当者は、付き合いができるようになれば、頻繁にレバレッジという
  言葉を使うようになります。
 
  いわゆる銀行にとっての利ザヤです。
 
  銀行は金利を値切られることを前提にはじめから高めに設定した金利を
  提案してくるものです。
   
  長期の借入なのか短期の借入なのかによっても異なります。
 
  また、日頃どれだけその銀行のほかのサービスを利用しているのかと
  いうことも金利交渉に影響を与えます。
 
  月末の支払いをインターネットバンキングでおこなっているのであれば
  それを金利交渉の手段に使うこともできます。
 
  手形をどれだけ持ちこんでいるのか、割引手形を申し込んでいるのか、なども
  金利交渉に利用できます。
 
  もし、たった1度でより有利な条件で融資を受けようと考えたとしてもそれは
  難しいことでしょう。
 
  銀行というところは、日常的に自分たちの銀行を利用しているか、担保能力が
  あるかのどちらかまたは両方がないと柔軟な態度で交渉をしないからです。
 
  サラリーマンの意識で金利交渉をしていれば、銀行の担当者の言いなりで
  融資を受けることになります。
 
  多くの中小企業が、財務や経理を親戚に任せるのには、経営者としての
  危機管理意識があるからです。
 
  大切なことは銀行の担当者から銀行の調達金利を話させることです。
 
  どう考えても無理な要求をしても意味がありませんが、この程度の利ザヤなら
  銀行も受け入れられるだろうギリギリの金利を要求することです。
 
  きっと銀行の担当者は、『それは勘弁してください!』などと言うに
  決まっています。
   
  銀行に対しては、きつい態度に出られないと考えている財務担当者も多い
  ですが銀行はそれほど気分で動くところではありません。
 
  支店長や課長といった上司の監視下で担当者が自分の営業成績を競う 
  ところです。
   
  その仕組みを逆手にとれば、問題なく金利は下がるのです。 
   ビジネススキル-銀行交渉

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