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矢印 ビジネススキル-固定費と変動費

矢印 固定費と変動費は良く聞いたことがあると思います。
 
  固定費とは、製品を作るのに関係なく、一定の金額がかかる原価。
 
  変動費とは、製品を作るのに比例して増減する原価。
 
  固定費と変動費に原価を分類することで損益分岐点分析や
  直接原価計算ができるようになるメリットがあります。
 
  ただ、実際にそのような分析をおこなう企業は、とても少ないのが
  現状ですので。
 
  ほとんどの企業は、今日明日の資金繰りで頭がいっぱいです。
 
  固定費と変動費に原価を分類することで今後の経営戦略への
  判断材料にすることができます。
 
  とくに固定費は気がつかなければ毎月知らないうちに支払って
  しまっていることも考えられます。
 
  原価計算として固定費を正確に算出すること以上に
  はじめから固定費を高くならない工夫をすることのほうが 
  大切かもしれません。
 
  固定費は、支払った相手側からすれば、毎月同じ金額が収入として
  見込むことができるわけですから、支払う側は契約する前に
  かなり慎重に見積もる必要のある性質の原価といえるでしょう。
   
  変動費であれば、取引先との交渉によって、さまざまな状況において
  コストダウンさせる余地があります。
   
  変動費におけるコストダウンの工夫は、交渉力が決め手になる
  ことになります。
 
  営業担当者や仕入れ担当者が取引先といかに上手に交渉できるか
  また、その単価は注文ごとに継続的に採用されるのか、といったことも
  影響してくることになるでしょう。
 
  原価の高さは、交渉力の結果です。
 
  たとえば30円で仕入れたみかんを100円で販売したときに・・・
  などと机上の空論ではなく、現場の交渉が原価を決めているのです。
 
  そしてその取引された値段が、実績となり、後々さまざまな場面で
  企業経営に影響してくることになるでしょう。
 
  そういった努力をした結果、変動費から限界利益を計算する
  直接原価計算をすることで会社の利益の構造がみえてきます。
 
   
  @利益 = (売上高-変動費) − 固定費
   
  A利益 = 限界利益 − 固定費
   
  B売上高 − 変動費 = 限界利益
   限界利益 = 固定費 + 利益
   
  C固定費 = 限界利益 − 利益
 
  このように、直接原価計算では、経営上ゆるされる固定費の金額が
  明らかとなり、目標利益を上げるためにはどれだけの限界利益が
  必要であるかがわかるようになります。
 
  予算の管理や経営計画を正確に出すために固定費と変動費が
  必要なのです。 
   ビジネススキル-原価計算

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