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矢印 不動産投資 失敗しないために!立地について検討すべきこと

矢印 新しく賃貸住宅経営をはじめるために、土地を仕入れるのなら、これだけは
  外せないというポイントがあります。
 
  それは、2面の道路に接していることです。
 
  2面の道路に接しているというのは、できれば、南北や東西で2面よりは
  南と東の2面に接していることが理想です。
 
  それは、おのずと、角地であることにもなります。
 
  角地であることで、近隣の住人よりもあとから新築賃貸住宅の建築をを
  検討したとしてもできるだけ悪い影響を及ぼしそうな設計をさけて建築する
  ことができます。
 
  たとえば、窓は消防法において必要最低限の数と面積を確保して設置する
  ことになっていますが、方角が悪かったり角でない土地では、両方向に住む
  住人への配慮を強いられたり、思い通りの位置や数の設置が難しくなると
  いうことも考えられます。
 
  多くの不動産経営を始める人が、こういった、いわば、プロの投資家なら
  絶対におこなわないような経営上の妥協をしてしまいがちです。
 
  窓の位置や数に関しては、工務店の出す見積価格に響く項目でもありますので
  たくさん設置するという選択肢は、現実的には想定されにくいです。 
 
  基本的に、設置する窓の性能と数に比例して見積価格が高くなるからです。
 
  どこの土地を選んで購入するかということは、どのように部屋に光を取り込む
  のかを選んでいることと等しいのです。
 
  最近では、不動産ポータルサイトの特集において、南向き以外のメリットも
  掲載されていますが、西向きを好んで住む人と南向きや東向きを好む人が
  同じ生活スタイルであるということは考えにくいことです。
 
  きっと、出勤時間や仕事の内容や家族構成など、さまざまな条件に違いが
  あるはずだからです。
 
  さらに検討すべきことは、土地がどの方角に対して長いかということです。
 
  自分のマイホームのために土地を購入するのであれば、正方形が好ましいと
  感じられるかもしれませんが、賃貸住宅の場合は事情が異なります。
 
  建築価格は、1棟の建物にどれだけ効率的にニーズある間取りを詰め込める
  かが大切になってくるからです。
 
  せっかく南と東の2面の道路に接していても、南北に長い土地であるならば
  南向きの部屋をできるだけたくさん確保するためには、2棟の建物が
  必要です。
   
  これが東西に長い長方形の形をした土地であれば、南向きの部屋を1棟の
  建物に効率よく設計することができるのです。
 
  建築価格は、工事が1棟で済む場合と2棟同時並行で工事をしなければ
  いけない場合とでは請負代金が最低でも数百万円は違うのです。
 
  しかし、デメリットとして、中部屋の数が非常に多くなるということが
  あります。
   
  ほとんどの入居希望者は、少しでも角部屋を希望していることを考えれば
  建築価格が安いだけを理由にして建築すべきかどうか、検討が必要です。
   
  その点では、2棟の建物が南北に並んで建築されるメリットは、角部屋の数が
  増えることです。
 
  そのわりに家賃の値上げは容易ではありませんので、いかに投資に見合う
  建築価格で工事を依頼できるかどうかがカギになるのです。
  不動産投資 失敗しないために! 土地の仕入れ

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