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矢印 ビジネススキル-儲かる企業の共通点
矢印 儲かる企業の共通点、それは仕組みづくりに専念しているところです。
 
  マイクロソフトは、パソコンのOS(オペレーティングシステム)
   
  Facebookは、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・システム)の
  フォーマット
   
  amazonは、流通の仕組み
 
  をそれぞれ提供しています。
   
  どの企業にも共通することは、自分たちでは、コンテンツや商品をメインで
  提供していません。
  コンテンツや商品を提供したい人にむけて、その仕組みを提供しています。
 
  企業は、コンテンツや商品を自社で販売するよりもそれらを販売したい
  企業にむけて、より多くの売り上げがあがる仕組みづくりを提供したほうが
  儲かります。
 
  毎年発表される世界の長者番付ランキングを確認すると
  なんらかの仕組みづくりを提供する企業の筆頭株主が
  名前を連ねていることに気づきます。
 
  商品やサービスよりもその売り方を、その売り方よりも商売に必要な
  手段を提供できる企業が資本主義のトップに君臨しています。
 
  商品やサービス、コンテンツには、人によって好き嫌いがあります。
 
  好きな人と嫌いな人で意見や好みが分かれてしまっては
  ビジネスを広げていくことが難しくなります。
 
  マイクロソフトのウインドウズには、好き嫌いを気にさせる要素は
  ほとんど見られません。
   
  ごく一部のマックユーザーを除けば、ビジネスやプライベートといった
  環境や世代を問わず、誰もがWindows使う必要に迫られます。
 
  これをデファクトスタンダードと呼びます。
 
  企業は、何らかのデファクトスタンダードを勝ち取ることで
  ユーザーの多くを取り込むことに成功します。
 
  デファクトスタンダードの構築は、なにもITにこだわる必要はありません。
 
  小売業であっても、その企業がないと困るとほとんどの消費者が感じる
  ならば、その店舗運営自体が、デファクトスタンダードになります。
 
  ひとつ興味深いことは、それなりの成功を勝ち取るためには
  関係なくても、大成功を収めた企業のほとんどが、総合的に
  商品を扱っているという点です。
 
  ウオルマートが良い例です。 
  amazonは、ウオルマートのしてきたことをネットでできるように
  しています。
   
  P&Gやネスレといった一般消費財を提供する企業の成功は、仕組みづくりとは
  少し異なるところに強みを持っています。
 
  それは、世界中の小売店がP&Gやネスレの商品を扱わなければ
  自分のお店の経営が成り立たないという優位性です。
 
  P&Gやネスレといった企業は、仕組みそのものではなく、取扱商品の
  仕入れの必然性という仕組みが自然と出来上がっています。
 
  プログラミングを駆使したIT企業でも一般消費財のブランドでも
  これらが人々の生活の向上や維持にかかわる企業ばかりです。
 
  儲かる企業をつくりたければ、何らかの仕組みを提供するか
  仕組み自体に組み込まれる商品を扱う企業になる必要があります。
 
  自分でつくった仕組みに人気が出ることは、アパレルブランドをつくって
  人気が出ることよりも強固なビジネスとなるでしょう。
 
  アパレルの新作商品の投入は、それだけで大変な労力です。
  販売してみなければわからない不安定さも抱えています。
 
  一方で、仕組みづくりは、微調整の連続ですが、費用対効果が違います。
 
  皮肉なことに、デファクトスタンダードを勝ち取る企業ほど
  費用対効果も高いビジネスをしているケースがあります。
 
  自分の意見やアイデアを主張するよりもそういった人が活躍できる場を
  提供できる企業のほうが、さらに儲けることができるというものなのです。 
   ビジネススキル

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