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矢印 財務分析-財務諸表の読み方(企業の純資産)

矢印 企業に強力な経営基盤が備わっているかどうかを見極めるためには
  その企業がどれだけの資産をもっているか、そして負債をいくら抱えて
  いるのかを確認してみる必要があります。
 
  株式投資をするうえで大切なことは、収益と資産です。
 
  企業の資産は収益によって決定づけられます。
 
  企業の正味価値を調べることで、その企業がどのようなビジネスをしていて
  どのように利益をあげているのか、また経営陣による経営判断などが
  みえてきます。
   
  資産−負債=純資産(自己資本)
 
  企業活動とは、純資産をいくら蓄積できるかというゲームをしている
  ようなものです。
   
  そのため資産に目を向けることは、企業の将来的な可能性を推測する
  ことにもなります。
 
  資産のなかでも、とりわけ現金および現金同等物は、それが本業による稼ぎで
  蓄積されたものであるなら、最高の投資先になる可能性を秘めています。
 
  一方で、衰退しつつあった子会社や関連会社をやむなく売却した資金が
  計上されているだけだとすれば、今後も本業が現金を蓄積できる企業か
  どうかを詳細に確認する必要があります。
 
  また、企業は、社債や株式を新規発行して販売することで、現金を集めると
  いうこともありますが、結局は本業で稼ぐためにうまく利用されそうか
  ということが大切ですから貸借対照表だけでなく、損益計算書とのつながりで
  企業の価値を判断しなくてはをなりません。
 
  企業が一時的にトラブルを起こしたり、短期的に市場が暴落したときには
  企業の蓄積している現金に注目してみるとよいでしょう。
 
  トラブルに耐えられるだけの収益と現金という資産を有する企業は、
  早い段階で株価をトラブル以前の水準まで戻すことになるでしょう。
 
  長期的に収益が安定しており、同じ製品を扱い続けている企業は、ビジネスに
  おける優位性があるために、ここ一番で余りある現金を活用できる経営環境に
  あります。
   
  純資産をどれだけ確保できているかという情報からその企業の
  強さがわかるというものです。
   財務分析-財務諸表の読み方

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