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矢印 不動産投資 失敗しないために!
入居率に無関係で賃貸経営に不必要な工事例

矢印 不動産経営は株式投資など金融商品とは違い、自分の希望通りの賃貸住宅を
  依頼しても建築を請け負う工務店から思わぬ営業をされてしまうことが
  あります。
   
  賃貸住宅は雑誌などではおしゃれを売りに広告が出ていますが、実際には
  必要に迫られて引越しを決断する人が多いのです。
 
  何が何でもおしゃれで最新設備が設置された住宅を希望する人は、引越しの
  シーズンに合わせて引越しするとも限りません。
 
  気まぐれで引越しをしてしまいます。
 
  ですから、大家としては必要に迫られて引越しをしようとしている人の
  ニーズを満たせば、おのずと入居率が高くなるというものです。
 
  工務店に対して、自分の希望をどれだけ明確に伝えたとしても、ついでに
  といって何らかの提案は必ずされるものですから投資家はその提案が本当に
  入居率を高く維持するための最低限に必要な工事であるかを見極める必要が
  あります。
   
  たとえば
 
  ・玄関ドア周辺に戸建て気分が味わえるからという理由で柵を取り付けるよう
  提案する
  ・芝生の設置だけなのに植栽工事の見積金額が異常に高い
  ・余分な収納の提案
  ・オシャレだからという理由で窓の数を増やすよう提案
  ・よう壁は頑丈でないといけないからと製品のランクを上げるように提案してくる
  ・玄関ドアはランマ付きを提案する
  ・外灯を設置するように提案する
   
  これらはどれも入居率には関係なく、投資の利回りを下げるものです。
 
  工務店が意識していることは、投資家の利回りではなく、いかに自分が
  かかえる職人に仕事を回せるかということです。
 
  入居者が自分の建てた賃貸住宅のどこに魅かれて申込みを入れてくれるのか
  そこだけに集中して設計案を考えます。
 
  もし、工務店の提案を真に受けて工事をされてしまえば、まったく入居率には
  関係のない単なるサービスをしてしまっていることになるのです。
 
  必要最低限の住宅設備なのにどこか捨てがたい候補に挙がる賃貸住宅が
  理想なのです。
 
  そういった賃貸住宅が建築できれば、仲介する不動産会社の担当者も
  好意的にすすんで自分の賃貸住宅を営業してくれるようになるものです。
 
  また、何人で入居するかということも、入居率の影響を受けます。
 
  ひとりで決定できる場合だけでなく夫婦やカップルなどふたりで決定する
  場合もあり、そうなればなおさら最新設備は関係なくなります。
 
  表現はあまりよくありませんが、パズルのように自分の部屋に入居希望者を
  落とし込むという発想が必要なのです。
 
  この発想で建築すれば、外せない工事と外すべき工事の区別が容易に
  よ判断できるうになるものです。
  不動産投資 失敗しないために! 建築ノウハウ

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