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矢印 株 入門-経営成績と株価の相関関係

矢印 長期投資において、銘柄選定の基準となるもので、最も大切なことは
  経営成績です。
   
  とりわけ
  経営成績という稼ぐ力がどれくらい強力なのか?に注目する必要があります。
 
  経営成績というと複雑に感じるかもしれませんが、経営成績とは
  収益のことです。
   
  損益計算書(P/L)に掲載されている売り上げ、利益、費用の項目において
  他社との競争にさらされることなく、右肩上がりで成長しているのかを
  確認します。
   
  また、収益の確保をどのようにしているかということも、長い目で見れば
  株価に反映されます。
 
  株価は投資家の感情を反映します。
  投資家が何を心の支えに投資をしているのかということを考えることが
  大切です。
   
  不特定多数の投資家が、日々株式の売買を行うのですから、その日
  その価格をつけた理由など、明確にわかっている人など、ほとんどいません。
 
  それでも投資の情報番組などでは、外国為替やマクロ経済指標を
  株価変動の根拠にあげています。
 
  投資家としては、メディアの報道する株価が動いた理由など当てに
  するわけにはいきません。
 
  また、投資専門誌などで、四季報に掲載された来期の予想利益に便乗する
  投資法で1億円の資産を気付きあげた人を紹介されていることもありますが
  こういった投資方法も損切りが前提にあり、テクニカル分析に近い
  投資方法です。
 
  投資する企業は規模の小さい企業に絞り、瞬間的に株価が収益に反応した
  ところで素早く利食いをするという投資法です。
 
  投資という世界は、人それぞれ始めた時期がことなるため、一概には
  言えませんが若い年齢で投資をはじめればはじめるほど、長い目で見れば
  利食い自体がその企業の利益拡大途中の一時期でしかないことが多いのです。
 
  25歳で投資して60歳まで投資先の企業の株式を保有していれば
  何度も売買を繰り返したケースよりも大きく儲けられることがあります。
 
  こういうことが起きる理由のひとつは、物価上昇が原因です。
 
  数10年前にコカ・コーラが1本いくらで販売されていたかを思い出せば
  とくに企業が自社の経営努力で利益拡大ができなかったとしても
  物価上昇率に比例して商品の販売価格をあげることさえできるなら
  物価上昇率に比例して収益と資産は大きくなっていきます。
 
  これが、株価におのずと反映されるということです。
 
  投資のときによく利用される株価収益率(PER)を確認するうえでも
  どのように商品の販売価格を決定しているのかを確認しておけば
  将来的に企業がどのように稼ぎそうかということがイメージしやすく
  なります。
   
  単に数字で判断しても、その数字が出てきた原因を調査する必要があります。
 
  株価は、さまざまな理由をつけられながら市場での価格変動を繰り返し
  やがて経営成績どおりに評価されるようになります。
   
  1年〜2年前に投資した投資家には変化がないようにみえても、また
  含み損さえかかえていたとしても、同じ企業に5年前に投資した投資家には、
  徐々に経営成績の回復、拡大とともに株価に反映されてきていると感じて
  いることもあるのです。 
   
  自分の視点だけではなく、もし5年前に同じ企業の株式を自分が
  購入していれば現在の株価をどう評価しただろうか?という視点に立つ
  必要があるのです。 
   
  自分が投資するにもかかわらず、ほかの投資家になったつもりで考える
  のですからはじめは難しいかもしれませんが、株価を決定するのは自分以外
  ほかの誰かだと いうことを忘れてはいけません。
   株式投資 入門

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