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矢印 不動産投資 失敗しないために!
建築がはじまったら施主が必ずすべきこと
矢印 開発許可申請・建築確認申請がおりて、実際の工事が始まったら
  もう書面上のやりとりだけでは済みません。
 
  自分が依頼した内容と実際の建築が同じかどうかを確認するために
  工事が開始する前に必ず建築確認申請書類を受け取りましょう。
 
  建築確認申請は施主に代わって工務店が事務処理を行います。
  しかし、申請者は工務店ではありません。施主です。
 
  施主は自分が申請した建築確認申請の内容を自分で確認して
  依頼した通りに書類が作成されているかどうかを確認する必要があります。
  建築確認申請とは自分が希望する建物を建ててもよいか?その許可を
  もらうためのものだからです。
 
  工事が開始されれば、建築確認申請書類をもとに、各工事ごとに
  実際に依頼した通りの工事がなされているのかを確認します。
 
  施主は自分の目でみて、大工や職人が本当に自分が依頼した内容の工事が
  できているのか明確に理解はできないでしょう。
 
  どうしても工事が終わってからのチェックになってしまいます。
  その都度工事のやり直しを要求していては時間も手間もすごくかかります。
 
  ですから頻繁に現場に足を運び、そこで働く人たちにいろいろと質問したり
  写真(日付入り)を撮影しておく必要があります。
 
  そして、何よりも現場管理者とのコミュニケーションを密に取りましょう。
 
  写真を撮影して、コミュニケーションをとる。
 
  納期どおりに自分が希望する建物を建築するために施主が必ず
  すべきことです。
   
  写真を日付入りで残しておくことは、万が一、自分が依頼した内容と異なる
  工事をされてしまったとき、しかも、工務店がその間違いを素直に認めて
  工事をやりなおそうとしないときなど、第三者機関に申し出るときに
  役立ちます。
   
  状況が把握できないとトラブル解決が難しいので、正確に建築確認申請書類の
  とおりに工事がされていないことを証明できるように準備が必要です。
 
  できるだけこまめに現場に出向き、現場で働く人に声をかけてねぎらい
  写真を撮りながら現場管理者に状況を報告してもらう。
 
  施主は管理職なのです。
 
  工事が始まれば、労務管理、書類管理など、日頃の仕事でやっているのと
  変わらないことをすることになるのです。
  不動産投資 失敗しないために! 工務店交渉

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