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矢印 株 入門-株式投資において一番大切なのは株主資本利益率(ROE)

矢印 株式投資において最も大切なこと、それは株主が出資(投資)した
  お金をどれだけたくさん増やせたのか、ということ。
 
  売り上げや利益といった収益や機械や土地といった資産など
  財務諸表に掲載される各項目は、言いかえれば株主が出資(投資)した
  お金をどれだけ増やせたかという株主資本の蓄積額とその利益率に関する
  内訳明細といえます。
 
  たとえば
 
  100万円の利益をあげるために1000万円を投資する必要があるA社
  100万円の利益をあげるために1億円を投資する必要があるB社
 
  投資したいと考えるのはA社です。
 
  勘違いしてはいけないことは、企業の規模の大きさを理由に低い
  利益率の企業に投資してしまうことです。
 
  投資家としては、同じ利益をもたらすために、どれだけ効率的に稼いで
  得られた収益なのか、そしてその収益をもたらす理由にこそ注目すべき
  なのです。
 
  同じ金額の利益を稼いでいたとしても、財務諸表が読めない人からすれば
  競合他社を買収したことによる利益なのか、土地の売却益なのか
  または本業による利益率の向上なのか、企業の中身を正確に
  見極めることができません。
 
  一番大切なのは本業で稼ぐ利益が株主資本の蓄積に貢献しているのか
  どうかということです。
 
  投資家は、従業員のように、仕事そのものにやりがいを感じる必要が
  ありません。
  むしろ、そのような特定の事柄にこだわりを見せることは、投資判断を
  狂わせる直接の原因にもなります。
 
  投資はすべて利回りで考える必要があります。
  どれだけ利率の高い企業の株式を所有できるかが、その投資家の
  長期的な投資による収益率を決定づけることになります。
   
  株主資本利益率(ROE)は投資家にもたらされる利益率を意味します。
  どれだけ有名な企業でも規模が大きいだけで利益率の低い企業に投資すれば
  無名の零細中小企業に投資してしまっていることと変わらないのです。
 
  投資にはさまざまな考え方があるという考えは、今日明日にでも
  現金がほしい人と100年間現在投資している株式を換金する必要のない
  人とをまったく同じ次元で比較するようなもので、それ自体がナンセンスな
  議論なのです。
 
  そういう意味では、多額の借入金をして不動産投資をしている人は
  いったん収入として入ってくる家賃を新たに投資する再投資先を
  見つけられていないのであれば、それは投資とはいえないのです。
 
  再投資先が見つからない不動産投資は、単なる資金繰りでしかありません。
   
  海運会社や自動車メーカーもこれによく似ているビジネスです。
 
  ひとつのモノやサービスを売り、利益をあげるために多額の借り入れを
  することは、株主資本ではなく他人資本で経営することになります。
 
  いかに自己資本を効率的に増やせるかに集中する経営ができているのか?
 
  参入障壁の高さなど、ほかに検討すべきことも株式投資にはありますが 
  いずれにせよ、株主資本利益率(ROE)の高い企業から投資先を絞り込む
  という手順に変わりはないのです。
   株式投資 入門
   
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