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矢印 不動産投資投資 失敗しないために!
裁判になっても大丈夫。有利な工務店交渉ノウハウとは?
矢印 ほとんどの人が経験することはないですが、ごく稀に、建築を依頼した
  工務店との間で裁判や調停に発展してしまうことがあります。
 
  その原因のひとつに、工務店が施主の指示通りに工事を完了させない
  ことにあります。
 
  施主の指示通りに工務店が工事を完了させないことで、期日に工事代金を
  振り込むことができません。
 
  工務店が、工事を指示通りに完成できていないことを自覚していれば
  裁判にはなりません。
 
  裁判や調停になるのは、お互いに自分が正しいと考えているときです。
  または、工務店による施主の無知を利用した嫌がらせ裁判というケースも
  考えられます。
 
  裁判にならないために、施主としてすべきことは3つあります。
   
  @すべてのやり取りをメールとボイスレコーダーに記録する。
 
  工事の詳細や日程など、自分が建築を依頼した工務店とのやり取りで
  実際に担当者と会っていないときのやり取りは、すべてメールでおこなうと
  良いでしょう。
 
  メールでやり取りを残すことで、施主から工務店に伝えたことも残ります。
 
  お互いに、時系列でどのようなやり取りをしていたのか、見えるように
  しておくことで、考えもしないようなでっち上げの主張に反論できない
  といった事態はさけることができます。
 
  また、担当者と会って交渉するときには、ボイスレコーダーでやり取りを
  記録しておきましょう。
 
  ボイスレコーダーに工務店との交渉を記録することで、言った言わない
  で揉めたときに、どちらが正しいことを主張しているのかがわかります。
 
  A社長(決定権のある人)と直接交渉する。
 
  大きな会社ほど、各業務を大勢の人が分担しています。
 
  これは、施主としては、自分に不都合な点や絶対譲れない要望を
  相手に受け入れさせたいときに、非常に不利になります。
 
  自分の言ったことを、いちいち上司やほかの部署に確認を採られては
  自分と接する担当者の顔色だけでは、その会社の事情が正確に
  つかめません。
 
  会社の規模がなんであれ、賃貸住宅の完成度に大した差はありません。
 
  交渉相手の顔色を見ながら、それが直接見積書に反映されるような
  会社は、自分のペースで交渉ができる余地があります。
 
  B分割で完成前に前払いするなら、支払明細をつくること。
 
  工務店によっては、資金繰りを楽にするために、施主に対して、完成前に
  工事代金の一部を前払いするよう要求してくる会社があります。
 
  法的には、建物の完成前に、工事代金の一部を負担する義務は
  施主にはまったくありません。
 
  ただ、支払条件以外のところで、その工務店に依頼したほうが良いと
  判断できるのであれば、前払いしても問題ありません。
 
  その代わり、見積書に記載されたどの工事における代金の支払いが
  いつなのかを明確にして、互いに合意の上で支払うとよいでしょう。
 
  そうしなければ、支払の日付が来ただけで、実際の工事は終わっていないのに
  工務店から堂々とと前払いの請求書が届いてしまいます。
 
  実際には、工事が支払われる代金分も完了していなければ
  施主に工事を急ぐよう注意され、代金の支払い日をずらすことが
  多いです。
 
  しかし、施主としては、どの工事に対して代金を支払うのかを明確に
  しておくことで、どのような体質の工務店に対しても、明確な理由とともに
  支払いを拒むことができるのです。
 
  これは、裁判になったときにも、自分を支払いを拒んだ正当な理由として
  裁判官に堂々と主張することができます。
 
  このように、普通の人が、ほんのちょっと怠ってしまうことが、のちのち
  裁判になってしまったときに、もっときっちりとやっておけばよかったと
  後悔することになります。
 
  慎重に交渉しておけば、損することは少なくなるはずです。
   不動産投資 失敗しないために! 工務店交渉

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