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矢印 税金対策-社会保険制度を理解する

矢印 ビジネスを始めるにあたり、社会保険に加入することになると
  思います。
 
  個人事業主であれば、国民健康保険と国民年金に加入すると
  思います。
 
  サラリーマンをしているうちは必ず所得金額に応じた保険料を
  自分の意思に関係なく会社の給与から天引きされます。
 
  そのため、ほとんどの人は、社会保険の掛け金とは相互扶助の
  精神で運営されており、掛け金を支払うことに社会的意義まで
  感じてしまっているのではないでしょうか。
 
  もちろん、社会保険制度保険である以上、みんなの掛け金が
  万が一自分の身に何か起こったときに助けてもらうために
  使われるお金の原資になります。
 
  しかし、サラリーマンが勘違いしていることは、社会保険制度に
  おいて掛け金を自由に設定することが加入者全員に認められている
  という事実です。
 
  ルールとして決められていることは、所得に応じて掛け金が
  決まっているということだけです。
 
  もしあなたにあなた自身の所得を自由に決める決定権が
  あるすれば、社会保険料は自由に決めることができます。
 
  経営者は、必ずしも所得=生活水準ではありません。
 
  近所の住宅のポストに個人名のほかに社名の書かれた表札を
  貼っているお宅を見たことはありませんか?
 
  もしポストに会社の名前の表札があれば、会社のお金で自宅を
  購入しているかもしれません。
 
  サラリーマンは、会計制度を活用できないとても不都合な
  働き方だということが、この事実からわかることだと思います。 
   
  ですから、社会保険制度は相互扶助の精神で運営されている
  というよりは、掛け金に応じて年金の受取金額が変わるという
  だけのことなのです。
 
  当たり前ですが、健康保険の掛け金に関しては、所得金額が
  大きければ大きいほど、かけ捨てる保険料の金額が大きくなります。
 
  病気にならなければ、けがをしなければ、掛け金は捨てたのと同じです。
   
  その点だけに注目しても社会保険料の掛け金は大きければ良いと
  いうわけではないということに気がつくはずです。
 
  社会保険制度は、現在の状況が続くようであれば、掛けた金額
  以上の金額の年金を受け取ることができそうにない状況です。
 
  これらの仕組みと現状の財産状況を把握したうえで、社会保険制度を
  ひとつの保険商品とみなして考える必要があります。
 
  万が一、病気やけがをしたときにお金で困らないようにするためには
  現在においても日本年金機構が運営する社会保険制度がベストでしょう。
 
  しかし、投資商品の代用としては機能していません。
 
  保険と投資商品の両方の側面から検討して自分に必要なだけ
  保険に加入する、という考え。
   
   これが、掛け金を支払う人が、頭に入れておかなければいけない
  大原則であることを覚えておかなければならないのです。 
   税金対策(会計実務と税務処理)

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