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矢印 ビジネススキル-借金返済日よりもお肉の消費期限が早く来る

矢印 牛肉の消費期限は購入してから1〜2日。
 
  もし、あなたが焼肉屋を経営しようとすれば、あなたのお店の経営は
  牛肉の消費期限との闘いになります。
 
  自分の財産の一部を使ってお店をはじめたにせよ、銀行から借り入れをして
  ビジネスを始めたにせよ、経営には資金繰りというものが必ず付きま
  といます。
   
  もしあなたが自分のお金だけでビジネスをはじめたのであれば、売れるのを
  ただ待つだけでもいいのかもしれません。
 
  それでは銀行からお金を借りて焼肉屋をはじめた人はどうでしょうか?
 
  銀行から借金をして焼肉屋をはじめたのであれば、毎月返済日が来て
  しまいます。
   
  焼肉屋のオーナーはその返済日までに焼肉を売った利益のなかから銀行に
  対して借りたお金の元本と利息を期日までに用意しなければなりません。
 
  焼肉屋のオーナーは、自分が借りたお金を牛肉に変え、そのお肉をお店で
  焼いてお客さんに提供しています。
 
  お肉の消費期限は、銀行への借入返済期限よりもはるはに短いです。
 
  つまり、焼肉屋に限らず、飲食店のオーナーは銀行借入の返済日が
  来るまでの間ずっと自分が仕入れた食材の消費期限と戦わなくては
  なりません。
   
  順調に仕入れ値に利益を乗せた金額で経営計画通りの販売ができれば
  よいですが台風やお祭りなどイベントのせいで計画が狂ってしまった場合は
  どうでしょうか?
   
  わからないことは予想以上に多いです。
 
  つまり、焼肉屋を経営するということは、お肉の消費期限と銀行に対する
  借入返済の2つに縛られるということです。
 
  だから冷凍のお肉が使われるのです。
 
  焼肉店の経営者は一生懸命に自分のお店の利益をあげようと必死になっている
  つもりですが、そもそも、お肉の消費期限が銀行の借入返済日よりも短い以上
  2重の苦しみを味わうことになるのです。
 
  自分がなにかビジネスをはじめたいと考えるのであれば、1番力を入れる
  べきことはどのようなビジネスをするのかということについて考える
  ことです。
   
  はじめてしまえばなんとかなるだろう、と安易に考えて独立してしまっては
  取り返しがつかなくなります。
 
  また、はじめやすさは真似されやすく、競争に巻き込まれやすいことを
  意味します。
   
  自分が社会に仕組まれる側になってしまえば、独立したとしても、つらく
  厳しい日々が続くことになるでしょう。
 
  経験にもとづいてその経験を生かせれば独立しやすいかもしれませんが
  必ずしも経験に頼って自分の知る業界で独立したとしても資金繰りの基本を
  理解していなければ、儲けられない焼肉屋のオーナーのようになってしまう
  のです。
   ビジネススキル

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