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矢印 株 入門-株式投資家が安心して投資できる企業の条件

矢印 自分でビジネスをはじめるなら少しくらいのリスクは我慢してもよい、
  またはしなければならないと考える人もいるでしょうが、投資にリスクは
  ご法度です。
 
  世界を見渡せば、さまざまな業種や規模の企業が上場・非上場にかかわらず
  存在するなかでわざわざ投資家が妥協する必要はまったくありません。
 
  自分だったらこういう会社を経営してみたいと思うイメージが
  必ずしも投資家に利益をもたらすとはかぎらないことを理解しておく
  必要があります。
 
  日本の企業のように株主のことを考えずに豊富な利益を社員の
  福利厚生施設に必要以上に購入してしまったり、利益よりも売り上げを
  重視して低い利益率にもかかわらず毎年おこなっているという理由で
  毎年過剰に社員を採用している企業が多いです。
 
  言いかえれば、株主目線で経営者が経営をしていないのです。
 
  役員が株主のことを考えていなければ、また、その指示に従おうと
  しなければ自分が出資したお金は、ほぼ乗っ取られたことと変わらなく
  なってしまいます。
 
  自分が投資した企業が安心して投資できる企業なのかを見極める判断材料
 
  それは、役員の経営姿勢、つまり株価対策をしているかどうかです。
 
  具体的には
 
  ・自社株買いを定期的に実施している
  ・会計操作をしていない
  ・無駄な買収をしていない
 
  少なくともこれらがそろっていることが条件です。
 
  企業の経済活動により得た利益を自社株買いをすることで
  株式を売らずに保有している株主の株式における価値が上昇します。
 
  追加資金なしで株主比率が高まるので一株当たりの利益に対する
  分け前が増えるのです。
  同じだけの利益を10名で分けるよりも5名で分けたほうがひとりひとりが
  受け取る一株当たりの利益が増えるという理屈です。
 
  上場企業の株式では、日々さまざまな考えをもった投資家が、さまざまな
  理由で売買を繰り返しているために、必ずしも自社株買い発表がすぐに株価に
  影響を与えるとは限りませんが、理論上は一株当たりの価値が上昇します。
 
  すぐに市場で評価されなかったとしても、そこには確実に自社株買いをした
  分だけの財務諸表上の価値の上昇があるのですから株主には必要な
  財務戦略です。
 
  上場・未上場にとらわれて経営上の財務判断を正確に理解していないのは
  まずいことなのです。
 
  また、会計操作をしていないというのは当たり前のことですが、企業は組織で
  動いていることを考えれば、そのリスクは常に存在するといえます。
 
  役員は自分の保身のために、場合によっては会社のことを思う気持ちが
  強いために会計操作をすることで企業の評判を上げたり維持したりしよう
  とします。
 
  投資家としては、日々役員を監査し続けることはできませんので、そもそも
  会計操作などする必要のない企業に投資することを心がける必要があります。
   
  会計操作をしなければいけない企業は、日々競争にさらされており
  独占できる 事業を所有していないために、意味のない買収で投資家の
  興味を引きつけようとしたり、利益がないにもかかわらず、あるかのような
  会計操作をしがちです。 
   
  会計操作や無駄な買収は、本当は意味がないことに気づいていながらも 
  自分の評価と会社の評価を守るためのパフォーマンスでしかありませんので 
  投資家は騙されないように注意深く企業分析をおこなう必要があるのです。
   
  上記3つの条件をクリアしていれば、少なくとも、本業で得た利益を配当の
  増加や本業への再投資にまわすことになりますので、永続的に利益を
  出し続ける可能性が高いでしょう。
   
  また、もし役員や社員が不祥事を起こしても、誠実な企業であれば株価が
  比較的短い期間で元の価格にもどることになり、安心して投資できる企業
  だといえます。
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