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矢印 株 入門-自分の優位な分野をを利用して投資する重要性

矢印 多くの個人投資家は、自分の身近な生活圏で起こる日常から
  投資の判断をしようとはせずに、専門家の意見を待とうとします。
 
  これは、自分の家の隣で殺人事件が起きていても気がつかないのに
  東京の殺人事件には新聞を通して翌朝には知っているようなものです。
 
  自分の家の最寄り駅のドラッグストアが大流行していた場合、その企業が
  上場していれば、ホームページから簡単に財務諸表を読むことができます。
 
  そして、企業の経営姿勢と営業成績や財務状況、さらに実際に店舗に
  行ったときの印象などを手掛かりに、今後、その企業が長期的に
  利益拡大を図れると判断したのであれば、投資しようと考えるかも
  しれません。
 
  個人投資家は、投資のプロになるためには、証券会社やファンドに
  就職しなければいけないものだと勘違いをしています。
 
  そして、金融のプロの判断にあわせれば、それなりの成果が出せるかも
  しれないと安易に考えてしまっています。
 
  投資のプロとは、金融のプロのことではなくて、その業界や仕事内容を
  熟知している人、またはその企業の社員のことなのです。
 
  株価というものは、一時的に収益や財務内容とかい離したとしても
  どこかの時点で収益どおりの評価に近づくようになります。
 
  結局は、収益が株価を決定づけるのです。
 
  企業の内容を判断するために、証券会社の事務所のなかで、上司の
  指示どおりに動いている人の言うことなど、そう簡単に受け入れられる
  ものではない、と思えることが大切です。
 
  言い換えれば、自分の目で確認が取れない種類の企業には、はじめから
  投資先として候補にならないということです。
 
  自分が仕事をしている業種が投資先として有望であればラッキーです。
 
  自分の仕事内容が、そのまま企業選定や財務分析につながります。
  自分の働く現場が投資の専門誌でどのように報道されているかを
  知ってしまえば必要以上に投資に対して恐れる必要のないことが
  わかるというものです。
   
  それ知ってる!あれも知ってる!あれは正確にはこうなんだ!と
  言えるからです。
 
  著名投資家のポートフォリオを真似してみたところで、その株式の売りの
  タイミングがわかりません。
 
  自分の理解できる範囲で投資をしておかないと急な相場全体の下落や
  自分が投資している企業の株価が下落した時に取るべき対応が
  取れません。
 
  休日にデパート洋服を買ったり、家電量販店で洗濯機を買うときは
  店員に商品の詳しい説明を求めて比較検討してから購入するのに、
  企業研究はなぜかしないまま投資しようとする人がほとんどです。
 
  株式を購入するときもデパートで買いものをするようにあらゆる角度から
  比較検討してみることです。
 
  自分が出資者だという自覚が必要です。
   
  上場していても倒産する企業は倒産するのです。
  自分がこれまでに経験してきたことが投資につながるものはないか
  どうか振り返ることが必要です。 
   株式投資 入門

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