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矢印 不動産投資 失敗しないために!入居させてはいけない人のタイプ
矢印 新築で賃貸住宅を建築すると、どうしても家賃ほしさに入居基準を下げて
  しまいがちになるのですが、こういう人は入れてはいけないという人が
  います。
   
  大手ハウスメーカーが自社で建築したアパートに所得だけを確認して
  入居させるのは建築主である大家とのサブリース契約があるからです。
 
  大手ハウスメーカーは、大家とのあいだでサブリース契約をすることで
  毎月、実際には費用が発生していなくても、管理費として一定の手数料を
  徴収しています。
 
  いいかえれば、それくらい余分を持って大家から手数料を徴収して
  おかなければ、ひどく汚いつかわれ方をした場合に対処ができません。
 
  自主管理をする大家としては、日々の管理を可能な限り節約して
  不測の事態に備えたいものです。
 
  入居させてはいけない人のタイプとは?
 
  ・ペット飼育を希望する人 
  犬・猫はもちろん、金魚も禁止しておきましょう。
  部屋をどのように荒されるのか、予測のつかない人には貸さない
  ということです。
   
  物件管理のない人は、少しくらい入居の条件を譲ってあげても問題はない
  のではと考えがちですが、そんなに甘くはありません。
   
  入居している期間中の不安も
  つきまといますので、はじめから余計な不安は抱えないようにしましょう。
 
  ・たばこを吸う人
 
  退去時に壁がが実を張り替える必要やその面積がたばこを
  吸わない人と比較して大きくなります。
  費用が大きくなる人は避けましょう。
 
  また、たばこを吸う人は吸わない人を嫌がりませんが、反対に、たばこを
  吸わない人は、たばこのにおいに敏感です。
 
  入居者同士が不快に思わないためにも、なるべくたばこを吸わない人を
  選びましょう。
 
  または、あらかじめ喫煙者の入居ゾーンと非喫煙者の入居ゾーンにわけて
  入居者募集をしてもよいでしょう。 
   
  ・小さい子供がいる世帯
 
  外ですれ違えばかわいい子供たち。家に帰れば怪獣です。
  両親やどちらかの考え方が図々しいと権利を盾に何でも主張されて
  しまいます。
  この場合、自分が他人の部屋を借りているという自覚がある人と
  お金を払ってやっているという態度に出る人に分かれます。
 
  大家にしてみれば、子供は予測不能な入居者ですから、子育て世帯は
  入居させるのには注意が必要です。
 
  ・年金で生活する高齢者
   
  独身のまま高齢者となった人や夫妻のどちらか亡くなって、手軽に住める
  賃貸住宅に引越しする高齢者が増えています。 
   
  高齢者は、定期的な見回りが必要であることが多く、認知証にでもなれば
  事情がさらに複雑になります。 
   
  年金という安定収入を理由に安易に入居を認めるのではなく、経済力や
  その人の周りの人間関係も把握する必要があります。 
   
  日頃の寂しさを紛らわすためにハトに餌をやって周辺住民に迷惑をかけ
  行政指導が入る事態も想定しなければいけません。
   
  相変わらず入居申込書のフォーマットは勤務情報など、現役世代にあわせて
  作成されており、連帯保証人のいない入居希望者は、個人情報以外の
  情報がほとんど空欄になることもあります。
   
  定期的に親戚や子供が見回りに来ていても、結果的に事故物件になる
  可能性がありますので、良く調べたうえで入居の可否を判断しましょう。
   
  ・外国人
 
  外国人だからという理由だけでは何の判断もできません。
  本人の性格によるからです。
 
  外国人は、部屋を丁寧に使ってくださいといって通じる相手ではありません。
  自国の習慣をそのまま日本で適用できると考えています。
  とくに、英語圏の国から来た人はその傾向があります。
  自分の国の慣習がグローバルスタンダードだという認識があるからです。
   
  入居前の部屋の状態しだいでは、無理して習慣の異なる人に貸す必要は
  ないでしょう。
 
  もし、上記のようなタイプから申込みを受けた場合は、不動産会社の担当者に
  せかされても落ち着いてじっくり判断しましょう。
 
  部屋がきれいであればあるほど、上記のタイプの人に貸すメリットは
  小さいでしょう。
   不動産投資 失敗しないために! 賃貸管理

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