投資・ビジネス倶楽部
World Explorer
株式投資・不動産経営・ビジネス
Outthink, for your Life 
What's New
Information

Home
当倶楽部会員による
オリジナルの見解や体験談
絶対に必要な知識・情報を
コンテンツにしました!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 [コンテンツ]
・株式投資
株式投資 入門
財務諸表の読み方
財務指標
銘柄選定
財務分析
 
・不動産投資
土地の仕入れ
建築ノウハウ
工務店交渉
見積書の読み方
賃貸管理
 
・ビジネス、Web、IT
ビジネス 全般
銀行交渉
経営戦略
サイト制作手順とSEO対策
 
・会計と税金
会計実務と税務処理
原価計算
 
・英語学習法
英語学習法
 
・アドバイスします!
個別相談(会員限定)
紹介サービス(会員限定)
 
[ブログ・SNS]
実践記録(アメーバ)
実践記録(FC2)
ツイッター
 
[運営者情報]
ごあいさつ
倶楽部の紹介
運営者情報
 
[連絡先]
お問い合わせ
 
[サイトマップ]
サイトマップ
 
矢印 ビジネススキル-取引銀行の選び方

矢印 取引銀行を選ぶということは、自分の商売の未来をある程度決めてしまい
  かねない重要なことです。
 
  儲かっている企業を経営しているのであれば、銀行に対して強気な態度に
  出ることができます。
 
  儲かっていなければ、銀行には相手にされませんので自分の会社の
  資産だけでなく個人資産を抵当として銀行に差し出さなくては融資を
  受けることはできません。
   
  銀行は顧客の属性に応じて、それぞれ住み分けができています。
 
  大手都市銀行は、優良企業にターゲットをしぼって貸付します。
 
  どんなことがあっても抵当金額以上の融資をすることはありません。
 
  地方銀行は、優良企業にも貸しますが、優良企業のメインバンクには
  なれないので個人に力を入れることもあります。
 
  信用金庫は、町の工務店や個人商店に対して融資をします。
 
  ただ、これからは、銀行のブランドにこだわって融資を受ける必要は
  必ずしもありません。 
 
  どこよりも安い利息で融資をしてくれるところであれば、メンツに
  こだわらず、たとえ信用金庫でも良いはずです。
 
  昔からビジネスをしている人には、この感覚はあまりありません。
 
  都市銀行から少し高い利息で融資を受けることも企業が信用される手段の
  ひとつと考えているからです。
 
  年配者を相手に商売をするのであれば、この考えは当てはまります。
 
  また、企業買収などを目標にするのであれば、より有利な案件を紹介して
  くれるのも都市銀行です。
 
  原価計算をすれば、もっとも安い利息でお金を貸してくれる銀行が良いのは
  当然です。
   
  人づきあいやビジネスの拡大、さらに、その安定性に注目すれば
  必ずしもひとつの銀行だけをひいきに取引をすることが、自分の
  会社にとって長い目で得になるかどうかは、すぐには判断できないでしょう。
 
  経営者としては、より有利な条件で融資を受ける一方で、より有利な情報を
  伝えてくれる銀行と2股を掛けておく必要があります。
 
  取引銀行を複数確保しておくのは、営業マンがしつこいからではなくて
  戦略的そして意図的にビジネスを進めていくためなのです。
 
  例えるのであれば、M&A・事業ローンは都市銀行、事業ローン・住宅ローン
  は第2地銀、信用金庫は納税資金といった使い分けです。
 
  銀行の営業マンも他行の動向が気になるため借入状況のヒヤリングに
  やってくることでしょう。
 
  決算書を見せてほしいというのはそのためでもあります。
 
  銀行とはつかず離れず複数の銀行と付き合い続けることがチャンスを
  つかむ銀行との付き合い方なのです。
   ビジネススキル-銀行交渉

Copyright(C) 2016 投資・ビジネス倶楽部 World Explorer All Rights Reserved.